ゆるいデータ X 湘南ベルマーレ

ゆるいデータで湘南ベルマーレを見ています。

監督交代について思うことを書きました

すっかり更新が途絶えておりましたが、中断期間で書くのが面倒くさくなっただけでした。

楽しみにしている方などいらっしゃらないと思いますが、大変失礼いたしました

1.さて

驚いたのはやはりこのタイミング、ということですかね。一応、ここ3戦で1勝2分、内容も上向きと見ていただけに、というところですね。

もちろん今はインターナショナルウィークということで1週空いているとはいえ、不自然なタイミングだけに疑心暗鬼が捗るところはあるなぁ、とTwitterを眺めていて思いました。

冗談を言えるような雰囲気ではないので取り消し線はほぼ登場しませんが、敏さんにはなにせ就任の経緯があるものですから、それだけで本当に感謝しかありません

あの時絶望の淵に立たされていたクラブ、というかサポーターに一筋の光を指し示してくれたこと、そしてここまでチーム、選手を着実に成長させてくれて、現に残留の可能性を高めてくれたこと、それだけでもう何も言うことはありません。批判してた人どうかしてると思うよ

とにかくお疲れ様でした。ゆっくり休まれるのか、新しいエネルギーを持ってチャレンジされるのかは分かりませんが、今後のご活躍を心から祈ります。

 

2.じゃあ現実問題の話しましょうか

まずシーズン中の監督交代はあのアレを除けば2006年の上田さんまで遡るんですかね?

それまでは毎年恒例みたいなところもあったわけですが、Twitterの反応見る限りあまり慣れてない人が多そうでしたね。

ある仮説を立てたわけですが、これについて他にも言及されている方もいらっしゃって、まあシーズン当初から考えていたのか、シーズン中(例えば中断前とか)に考えたのか、は分かりませんが、ありえない話ではないかなと思っています。推測でしか書けませんが。

智くんがコーチに就任するっていうのもなかなか唐突感のある、今までにない毛色の人事だったので。

仮に強化部がそこまで見越してプランしてたのであれば、2020シーズンの課題を改善できる且つS級を持っていて敏さんに何かあった時のリスクヘッジができる人材、と見ていたのであれば相当優秀ですよ某SDのこともうなんも言えないですよ

あくまで残り11試合の結果次第、ではありますが。

 

3.結論:とりあえず初戦を見るまで分からん

このタイミングにしたということは、やはり次の大分戦は絶対に落とせない、ということなのでしょう。

その大分戦でここ数試合の戦い方を継続するのか、はたまた何か大きく変えるのか、によってこの人事の真意が薄っすらと見えてくるような気がしています。

ただここ最近の内容が悪くないだけに、大きく変えることはないのかなあとも思っていますが。

ともあれ1週空くわけですから、しっかりコンディション、雰囲気、そしてサッカーそのものをしっかり整えてもらって、大分戦に臨んでいただきたいものです。

今回は内容が内容なだけに真面目に書きましたが、愚痴りたいことが溜まってきているので、誰も見ていないブログであるということを良いことに、次回以降乱文をしたためていきたいと考えている次第です。

 

 

※本文は筆者の記憶に基づくデータで記述したものであり、公式データは気にならない限り参照しておりません

 抜け漏れ、ご指摘お待ちしております。

中断期間のヒマつぶし②

1.梅崎司の移籍

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シーズン途中とは思いませんでしたが。昨オフ個人的には覚悟していたところではあったので。

タイミングと、移籍先を考えれば、彼にとってプラスの面が大きい移籍だと思います。

まあルヴァンの優勝やら、レッズ戦で計2点?決めたりとか、まあ色々あるにはあるんですが。

一番彼が来てくれた功績というか、こんなネームバリューの選手が、まだまだ30前半のうちに来てくれるんだ、っていうのが一番大きかったかな。

もちろん直輝にしろツボさんにしろそうなんですけど、ケガはあれどバリバリやってたイメージの選手、補強予想に出てきもしなかったようなレベルの選手が来てくれたなと。そういう選手が来てくれるくらいのクラブになってきたんだな、っていうのが何よりも嬉しかったです。

そしてそういう選手が、浦和みたいなおっきいところからウチみたいなところにきてもしっかり溶け込んでくれて、気持ち込めて闘ってくれたっていうのは本当にありがたいなと。

なかなか昨年以降ケガがあって出番も限られたとはいえ、大分でもまた輝かれるよう期待しております。

なんかTwitterのTL見てたら、この人のことであんまりふざけたこと書けないなと思って、真面目な感じになってしまいました。

で、彼って茅ケ崎に家買っちゃったってことなの?

 

2.で、補強はしないの?

まあ、ないんでしょうね。某クラブはやれ仲川だ、やれ大迫だと景気のいい話がポンポン出ているわけですが。

自分が追えてないだけなのでしょうが、昨年に引き続きやはり全体的な動き自体が少なめかな、と。これはもうこういうご時世ですから仕方ないですね。

新外国人といっても入国したらシーズン終わってたなんてこともなくはなさそうな感じもするので、出費含めリスキーですよね。

個人的には鹿島の6番、ないし浦和の19番(レンタルで可)あたり。ただの願望です、ただの

 

 

※本文は筆者の記憶に基づくデータで記述したものであり、公式データは気にならない限り参照しておりません

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中断期間のヒマつぶし①

1.中村駿の移籍

www.bellmare.co.jp

ちょっと斜め上からきましたね。

たしかにダブつき気味のポジションとはいえ、完全で取った夏に完全でOUTとは...。

福岡寄りの記事を見ると、昨オフに福岡もオファーしていたとのこと。

まあ①が妥当とはいえ、意外とご本人的に③ってこともあるのかな。

ご本人の今後のご活躍を祈りますが、アンカーポジションの序列はどうなっていくのか。現状、聡・三幸・オリベイラ、さらには舘も出来たりするわけですが。

個人的には聡は3バック左で見ていたいと思っているので、そういう意味では中村駿がファーストチョイスと思っていたのですが、三幸かオリベイラってことになるんですかね。

赤いところに行った19番の人、帰ってきてもええんやで

 

2.下村東美氏のアレ

たくさんいいねいただいて恐縮でした。

まあ思い出すだけでも腸が煮えくり返りそうなので、もうこの件はおしまいにしますが。それだけ2019の出来事っていうのは、

この件に関してはいつか自分自身も整理したいと思ってはいるので、どこかで書こうと思いますが。中断期間ヒマだったら書きます。

 

 

※本文は筆者の記憶に基づくデータで記述したものであり、公式データは気にならない限り参照しておりません

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八戸戦以降話題になった出来事について書いてみた

1.ジュニ男のイン・アウト

砂場での体育座り写真が印象的だったジュニ男選手。

イン・アウトといえばチョウさんの伝統芸、まあ一種のショック療法として湘南サポーターには非常に馴染みのある策ではあるのですが。

残念ながら試合を見れていないので深く言及することは避けますが、助っ人外国人にこの策とはちょっと驚きました。

やっぱりプライドの問題もあるし、あの落ち込み様は今まで経験なかったんじゃないですかね。

ただちょっと安心したのは、昔どっかのムー選手がやったような態度ではなく、あんなにしょんぼりしてしまうような性格だということが分かったこと。

そしてウェリがブラジリアンたちの良き兄貴分になっていることが非常に頼もしいこと、ですかね。

恐らくスタッフなりもしっかりフォローしているでしょうから、ショック療法の効果に期待したいところですが、効きが悪いと京都の彼みたいに何度か受診しないといけない可能性があるので、まあ要経過観察ですね。

 

2.直接フリーキックが入ったのはいつぶりなのか

試合中のTLで「直接FKが入ったの久しぶりに見た」というどなたかのツイートを見て、パッと思い出したのが2016年H甲府戦での三竿のソレだったのですが、まさか本当にそこまで遡るとは...。

フリーキッカーといえば平塚時代はテルなり哲さんなりクラウジオなりがいましたね。湘南になってからだと悠介ノゾさん?こうやって見ると、そんなにいないな

そう考えるとやっぱり永木ってそれなりに上手かったんだなと。左のペナ角あたりから蹴るのとか、2015の清水戦、マリノス戦のように真ん中の角度のないところとか、が得意だった印象ですね。

たぶん今回ウメさんが決めたような位置は、永木だったら入りません

ともあれ久々の直接ゴールだったわけですが、これだけ印象にないのはキッカー不足もさることながら、そもそも狙える位置でファウルすらもらえてない気がするのは私だけでしょうか...。

 

3.三幸のソレ

まあお付き合いされる分には個人の自由なので、公序良俗に沿っているのであれば放っといてやれよと思いましたが、果たしてお相手自身が公序良俗に沿った方なのか、というのが焦点なのでしょう。

そして、その前に本業でもう少し取り上げられるようになれよ、というご意見もあるかもしれません。

まあチョウさんのソレや某現新潟の方のソレに比べれば、こんなのハナクソレベル、というかむしろ微笑ましいくらいに思ってしまうのが、湘南サポーターの悲しき性なのかなと。

とりあえず三幸!インスタで紹介するのはナッツくらいにしといて、間違ってもオススメのタピオカとか上げんなよな!

 

※本文は筆者の記憶に基づくデータで記述したものであり、公式データは気にならない限り参照しておりません

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八戸戦(天皇杯)の前に思い出せることを書いてみた

1.八戸戦対戦成績

 

初対戦??あれ、天皇杯で当たったっけ気のせい?

ちょっとここ2試合ブログを書くのも面倒になるくらいのアレなので、勝つ感覚をしっかり取り戻しておきたいところですね。

まあVARないし大丈夫でしょ!

 

2.湘南と八戸にゆかりのある方々

監督の葛野さんは湘南公式もツイートしておりましたが、もはや知っている人どれくらいいるのか...

葛野さんはもっぱら当時サテライトが主戦場だったと思うので、私も本当にお名前だけというか。

それでも大動脈解離を患った後S級取って現場に復帰というのは、ほんとにたくましい方なのだなぁと。

そして忘れちゃいけない、照井篤さんですね。いまU-18の監督だそうです。

照井が加入したのって2003?2004?試合出たっけ?と思ったら加入は2003、出場は2年間で4試合...

この時ってのはチャカもいたしトキもいたしシラさんもいたし、ちょっと、ね。まあ、時期が悪かったよ時期が!

ちなみに過去村上聖弥選手や宮崎泰右選手も在籍していらっしゃいましたし、あー、山田松市さんも監督やってたんですね。

 

3.ちなみに

なんか引っかかると思ったら、どうやらラインメール青森と混同していたようです...。

ちなみに本日勝利すると(こういうの書かないほうがいいんだろうなぁ)、次はガンバと山雅の勝者になります。

ただガンバのACLの関係で、この試合は8/18予定(他の次ラウンドが8/18予定)なので、日程的に浦和戦と大分戦の間とかでしょうかね?

ここって2週間くらい空くところなので、なんかちょっともったいない気もしますが。

まあ勝ってから考えましょう勝ってから

 

※本文は筆者の記憶に基づくデータで記述したものであり、公式データは気にならない限り参照しておりません

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それほどまでに馬場賢治に固執するのはなんでなのか

*しばらくお休みしておりました。お察しください。

先日ベルマーレTwitter企画にて、こんなお願い事をしました。

*たくさんのいいねありがとうございます!

未だにスタジアムに行くときは2012Aの17番を着ている私にとって、彼はやっぱり特別なんです。

なんでそこまで固執するのか、つらつらと書いてみようと思います。

1.彼の出自と2010の思い出

彼はまあジュニア出身というよりもそもそも平塚出身という時点で稀有、まあ同時期猪狩もいたわけですが。

そして何より7月7日生まれですよ。平塚出身・七夕生まれなんて。

そしてそしてベルマーレが好きになり、ベッチーニョに憧れてサッカー選手を目指すなんて、もうどこの自分なのかと。

やっぱりスポーツなりサッカーなり特定のクラブを応援するっていうことは、何かに自分の感情を乗せたり重ねたりして、そこで感情を揺さぶられるからやめられないわけですよね。

とどのつまり、ベッチーニョに憧れてJリーガーになった挙句湘南でプレーする彼、に思いを重ねたからこそ、私にとって本当に特別な選手になったのだと思います。

そんな彼が2010にレンタルで加入してくれたわけですが、お恥ずかしながら加入するまでは平塚出身とも7月7日生まれともジュニア出身とも知らなかったんです。

そして悲しいことに2010はそれほど印象に残るプレーがなかった(笑)

いや、前も書きましたが万博で決めたミドルシュートは覚えてますよ。

 

2.2012の帰還

嫌でも夢に出てきそうな髪型で舞い戻ってきてくれた2012年。

確か2011シーズン後のクラブカンファレンスで、O倉氏が「馬場賢治は戻します」って明言して場内拍手だったんですよね。大荒れ必至のあの時期で。私も思わず唸った記憶が。これからの方向性を示すのにもってこいの動きだったですからね。

そしてなにより印象的というか衝撃があったのは、チョウさんが彼を1トップで使ったということ。

そしてポンポン点取っちゃったということ。

A山雅戦で自分のミスから失点した後自分で奪い返したりとか、無人のゴールにわざわざアウトで流し込んだりとか、これまでとは違った1トップ像で快進撃を引っ張ってくれたんですよね。

まあ後半戦ケガしちゃって、キリノもうまくフィットして劇的な昇格につながったわけですが、やっぱり彼がいなかったらこのシーズンこんなに勝てたのかなと。

そして2013。なかなか出番が限られるも、やっぱりあの雨の東京戦のループそしてガッツポーズ。しばらくスマホの待ち受けにしてたもんなぁ。

そんなこんなでもうすっかり虜になってしまったのですが、残念ながらこのシーズン限りで退団。

 

3.平塚の漢の再帰還を強く求む

結局水戸に行こうが讃岐に行こうが大分に行こうが岐阜に行こうが鹿児島に行こうが、平塚の漢ですよやっぱり彼は。

讃岐在籍時に初めて対戦相手として平塚に帰ってきてくれた時、雨の中だいぶ待たされたけど、すごく感動的でしたよね。ビジョンまでちゃんと演出作って。

昨季限りで現役引退してからいろいろ見てはいたのですが、試合は見に行ってるみたいだけどどこも引退セレモニーとかやってる感じないんですよね。ないですよね?多分。

だったらやっぱり責任もって平塚のクラブが平塚の漢の新しい門出を祝福してあげたいじゃないですか。アパレルやるみたいだし

と、長々と綴ってまいりましたがより共感を得たいというわけではありませんので、あくまで溢れる私の思いがこぼれてしまったくらいにお読みいただけたら嬉しいです。

次節以降ちゃんと試合のこと書きます

 

※本文は筆者の記憶に基づくデータで記述したものであり、公式データは気にならない限り参照しておりません

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2010以降の夏の移籍加入を独断で評価してみた

先日Twitterにこんなことを書かせていただきました。

ちなみに去年は2種登録や特別指定以外の補強はなかったんですよね。

まあ悲喜こもごもある夏の移籍ウィンドウですが、過去どんな方がいらっしゃったのか、それぞれ独断で評価させていただきます。

*評価は優・良・可・不可にします。あくまで夏のウィンドウのみなので、~4月頃の加入は対象外です。例えば征也とか。

 もう一度言います。あくまで独断です

 

1.反町期(2009~2011)

<2009>

ネネ(FW):不可

アドリアーノ(FW):不可

鈴木修人(MF):不可

リンコン(FW):可

鈴木修人はあんまり出番なかったですしねぇ、なんか一回蹴ったフリーキックからオウンゴール誘発ってのがあったにはありましたけど。

リンコンはA福岡戦のゴールだけで良しとしてあげますが、期待ほどの活躍はなし。

ネネアド?実在したの?この人たちって

<2010>

ヴァウド(FW):不可

都築龍太(GK):良

エメルソン(MF):優

エメルソンは唯一の希望でしたね、アジエルの代わりが来てくれたーって感じで。

ヴァウドは190㎝オーバーのくせに足もとで受けたがるエセ電柱でしたが、個人的にはA磐田戦で出てきてものすごい深い切り替えしでクロス上げたのが強烈に印象的です。それ以外の印象はありません

<2011>

ファンスンミン(FW):不可

彼いま大邱FCACL出てて、こないだの川崎戦でスタメンで出てるどころか点まで取ってましたね。

まあ改めて見ると2011のメンバーひでーわ。どこを補強すれば良かったのか、というよりはそもそもの編成にかなり問題ありでしたかね。

 

2.チョウ期(2012~2019途)

<2012>

キリノ(FW):優

ミンス(MF):不可

キリノは優でいいでしょう、いなくなるまでは

ミンスは多分何試合か出たと思うけど全っ然覚えてません

<2013>

ステボ(FW):不可

ウェリントン(FW):優

アレックスサンターナ(GK):良

大竹洋平(MF):優

ウェリと洋平は翌年以降の貢献も踏まえて優、サンターナは川崎戦の踊りPKだけでも良に。

ステボはまあヴァウドの再来的な感じですが、ウェリとステボの2トップは結構強そうだったんですけどね。東欧系の当たりはバリシッチ・ゴーランあたりから思いつかないなぁ。(今となっては彼らを当たりにしてよいのかもよくわかりませんが。)

<2014>

樋口寛規(FW):可

熊谷アンドリュー(MF):可

まあこの年は補強要らないほどではあったものの、永木がケガしちゃったので中盤を補充。

樋口はブルドーザーの異名通りの一点を奪ったものの、インパクトはそれくらい。

やっぱこの年のメンバー最高だなぁ。(ウェリとコバショーしかいないよもう

<2015>

キリノ(FW):可

澤田篤樹(MF):不可

伊藤剛(GK):不可

アモリン(FW):不可

さあだんだん目も当てられなくなってまいりました

キリノはもうあっち行ったりこっち行ったり、なんか東ティモールの国籍取るだのなんだの段々きな臭くなったと同時にパフォーマンスの低下も散見され...。

アモリンもほとんどインパクトなし。ただ2015もある程度メンツは揃ってましたからね。

澤田と伊藤はちょっと加入の意図が分かりませんね。当たればいいなー的な感じだったんですかね。

<2016>

岡本知剛(MF):不可

ジネイ(FW):優

ウェズレー(FW):可

岡本選手は経歴は立派だったのですが、ケガがち過ぎましたかね。

ジネイは翌年爆発してくれたので文句なし。ウェズレーは期待感あったのですが、ちょっとチームにはフィットしなかったですね。チョウさん期の外国人あるあるです

<2017>

ドラガン・ムルジャ(FW):可

高橋諒(MF):可

ムルジャはそれこそA千葉戦だけで元取ったも同然。でもこういう一発屋多いな見ていくと。(あとでもう一人出てきます。)

高橋諒はこの頃よりも今のほうがハイパフォーマンスですね。戻ってきてくれるほどの愛着があったとはこの当時思いもしませんでしたが

<2018>

山﨑凌吾(FW):Excellent

小川慶治朗(FW):不可

凌吾は文句のつけようがありません。本当に歴代の中でもトップクラスの補強だったと思います。

慶治朗は当時走行距離とかスプリント数がずば抜けていて湘南っぽい選手だなぁと思っていましたが、あんまりでしたね走るだけじゃダメなんですよねやっぱり。(その後神戸に戻ってそこそこ活躍されていたので、単に合わなかっただけだと思いますすいません。)

<2019>

クリスラン(FW):可

トカチ(FW):不可

澤田恒(MF):不可

毛利駿也(DF):可

はいまた来ました一発屋さん。クリスランは点取ってませんが徳島戦のあのスルー一発でもう許しますよ。それにしてもバイシクル失敗して腕があらぬ方向になったときは思わず目を覆いましたが。

毛利もしばらく行方不明だったのですが、今年になってちょこちょこ出てきてくれましたね。ウェリへのアシストはナイスボールでした。

トカチは今や福島のNo.10として君臨。澤田?まあ彼はよくわかんなかったのと、あらぬ疑いをかけられてちょっと気の毒ではありましたね。

 

3.敏さん期はないので結論

ちょこちょこ成功例ありますが、やっぱ失敗多すぎないかねちょっと。まあ課題が明確なのか、やっぱり前目の選手が多いですね。

柏戦でタリクが2列目をやったり、畑の復帰、ジュニーニョがベンチ入りするようになったりと、選手層及び起用の幅が増えてきているので、思うに敏さんはそんなに夏の補強をアテにしてないのでは、と思います。

まあアテにしてないのはおカネなのか、ターゲットなのか、はたまた強化部の手腕なのか、は知る由もありません。

 

※本文は筆者の記憶に基づくデータで記述したものであり、公式データは気にならない限り参照しておりません

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